ヘルスアップコラム 2022年9月号 ヘルスアップコラム 2022年9月号 2022年9月号

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夏の疲れを持ち越さない!
睡眠習慣について


気温・湿度が高い夏は体力を消耗しやすく疲れがたまりやすい季節です。夜も寝苦しさを感じ、十分な休息を取りにくかったのではないでしょうか。夏の疲れを持ち越さず、季節の変わり目も健やかに過ごすために、日ごろの睡眠習慣を振り返ってみましょう。

人間はなぜ眠くなる?

睡眠と覚醒のリズムには「体内時計」の働きが大きく影響しています。体内時計の調整により睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を増やし、深部体温※を下げることで、眠気が誘発されてスムーズに就寝することができます。
メラトニンは起床後、太陽の光を浴びた約14~16時間後に分泌が始まります。また、深部体温は体表面の温度を上げて、熱を放出することで下がります。

※脳や臓器など体の内部の温度

睡眠時間は足りていますか?

心地よい睡眠のための習慣

(保健師:友利)


副菜旬のかぼちゃで残暑を乗り切ろう! かぼちゃのみそチーズ焼き

かぼちゃは夏の収穫期から熟成させた9月以降に甘さが増します。かぼちゃに多く含まれるビタミンEは、血行促進の働きがあるため、夏のクーラーで冷えて血行が悪くなってしまった体に補給したいビタミンです。ツナとみそ、チーズでお子さまも食べやすい味付けです。

1人分:エネルギー200kcal

  • たんぱく質 9.9g
  • 炭水化物 13.3g
  • 脂質 9.4g
  • 塩分 1.0g

材料(2人分)

  • かぼちゃ 200g
  • ツナ(油漬け、ライト) 1缶(70g)
  • 玉ねぎ 1/4個
  • スライスチーズ 2枚
  • みそ 大さじ1/2

作り方

  1. ツナとみそを混ぜておく。
  2. かぼちゃは厚さ約8mm程度にし、電子レンジで約3分加熱する。
  3. 玉ねぎは薄切りにする。
  4. 耐熱皿に、かぼちゃと玉ねぎを入れる。上に(1)とチーズをのせる。
  5. オーブントースターでチーズに焦げ目ができる程度に5分ほど焼く。

ワンポイントアドバイス

電子レンジでかぼちゃを加熱することで、炒める油をカットして低カロリーにできます。

ツナの油が気になる方は、水煮缶を使うことで80kcalカットできます。

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