2021.11.12

新型コロナウイルス感染症対策について

お客さま各位


新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、当センターでは以下の対応を行っております。受付時に問診票の記入をお願いしており、該当項目のある場合には受診いただけないこともございます。皆さまの安全と安心のためご理解とご協力をお願いいたします。


1. 新型コロナウイルス感染症に罹患している可能性がある方は受診いただけませ。罹患しているかどうかを確認する目的での受診はご遠慮ください。


2. 受診当日は自宅で検温していただき、その結果を申告していただきます。施設に到着後の検温にもご協力ください。問診票については下記より印刷し、事前にご記入いただきお持ちいただけると当日のご受診がスムーズです。


3. 海外への渡航歴があり、帰国後14日以内の方、またコロナウイルス陽性もしくはその疑いのある方(同居者・職場の同僚等)と接触のあった方は日程変更をお願いいたします。


4. マスク(可能な限り不織布マスク)の着用をお願いいたします。検査の際にマスクを外す必要がある場合はスタッフがお声がけします。


5. 肺機能検査、直腸診、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)、鎮静剤を使用した上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は当面の間中止しております。尚、再開時期は未定です。


6. 医師による検査結果説明含め、感染予防の観点から健診に要する時間を各所で短縮しておりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


7. 新型コロナウィルスに感染された方は、健診結果への影響を考慮し、退院・退院や自宅・宿泊施設療養終了から2週間以上経過した後にご受診されることをお勧めします。ただし、健診結果への影響を考慮すると本来は1カ月程度経過後の方が望ましいため、著しい自覚症状あった場合等には医師の判断により延期をお勧めする場合もございます。


8. 新型コロナワクチンを接種した場合、たとえ体調に変化が無くても接種直後は血液データに影響が出る可能性があるため、接種日から1週間程度経過後の受診を推奨いたします。また、明らかな副反応による発熱がある場合には日程変更をお願いします。


※ ワクチン接種後は副反応により腋下リンパ節腫大が出現することがあるため、乳房検査(乳房診、マンモグラフィ、乳房エコー)の結果に影響する場合がありますので、検査担当者にお申し出ください。


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