FAQよくあるご質問

骨密度

Q
骨密度検査ってどんな検査ですか?
A

腕を装置に置き、腕(前腕)のごく一部にX線をあてて測定します。骨の密度を調べる検査で、痛みはなく測定時間は1分程度です。

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Q
胃部(上部消化管)の検査はどんな種類がありますか?
A

バリウム・・・発泡剤とバリウムを飲んでいただきレントゲン撮影を行います。
カメラ・・・口または鼻から内視鏡を入れて、ポリープ・潰瘍・がん等を調べます。
ペプシノゲン・・・胃粘膜の萎縮性変化の程度を調べる血液検査です。
ピロリ菌・・・ピロリ菌の抗体を調べる血液検査です。
ABC検査・・・ペプシノゲン検査とピロリ菌検査を同時にできる血液検査です。

※ピロリ菌検査とABC検査は、以前にピロリ菌の除去治療の経験がある場合は判定が難しい場合があります。

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Q
授乳中ですが、下剤を飲めますか?
A

通常の下剤を飲んだ後に授乳をした場合、まれに乳児が下痢をする可能性があります。
授乳中の方には乳児に影響の少ない下剤をご用意しますので、事前にご申告ください。

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Q
バリウム後の下剤はすぐ飲むべきですか?
A

個々の便通にもよりますが、バリウムが腸内で固まらないようにするために、直ぐに飲むことをおすすめいたします。
なお、通常下剤は6時間~12時間にわたり効果がありますので、検査後のご予定も加味してください。(個人差あり)

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Q
バリウムが便で出ないんだけど…。
A

白い便でなくとも、便が出ていればご安心ください。ご不安や症状(腹部膨満、腹痛など)があればお気軽にご相談ください。

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Q
上部内視鏡(胃カメラ)検査で鎮静剤を使った受診は可能ですか?
A

全センターで承っており、経口内視鏡の場合のみ実施しております。(追加料金5,000円/税別)
なお、以下に該当する場合は鎮静剤の使用はご遠慮いただいております。

  • 経鼻内視鏡をご希望の方
  • 健診終了後に、車や自転車の運転、精密機械を取り扱う方
  • 飲酒の予定がある方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 緑内障の治療中や、眼圧が高いと言われたことのある方
  • 鎮静剤を使用して覚醒するのが遅い等の経験がある方
  • その他、医師が使用中止と判断した場合

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Q
脳ドック、脳MRI/MRA検査は受診できますか。
A

承っております。
横浜東口センターと池袋センターにMRを完備しております。詳しくは脳ドック特集ページをご参照ください。

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Q
年齢制限はありますか?
A

小学生以上からご受診いただけます。但し、仰向けの状態を一定程度維持出来ない場合など、検査実施上難しいと判断した場合はお受けいただけない場合がございます。

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Q
注意事項はありますか?
A

MRI/MRA検査は強力な磁石の力を利用して検査を実施します。(放射線被ばくの心配はありません。 )そのため、検査実施の可否から検査室への入室時などいくつかの注意点があります。詳しくは脳ドック特集ページをご参照ください。

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Q
妊娠(またはその可能性)の場合でも受診できますか?
A

ご受診いただけません。
また、発熱疾患のある方や体調不良の内容によってはご受診いただけない場合があります。該当する場合は必ずスタッフまでお申し出ください。

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Q
検査の時間はどのくらいですか?
A

準備から検査終了まで、脳ドックは2時間、脳MRIは30分が目安になります。

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便

Q
便潜血検査は何を調べる検査ですか?
A

大腸がんの検査で、便の中に血液が混じっているかを調べます。ご受診日も含めて5日以内の便を採取していただきます。

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Q
便潜血の1日目と2日目を間違って、それぞれ異なる容器で採取してしまいました。
A

1日目は青ラベル、2日目は赤ラベルの容器です。間違えて採取してしまった場合は、採取日を記入いただければそのまま検査可能です。

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Q
便寄生虫卵検査や便細菌検査はできますか?
A

承っております。
便虫卵検査・・・便の中にある虫の卵の有無を調べる検査です。ご受診日当日もしくは前日の便を採取していただきます。
便細菌検査・・・便の中に菌があるかどうかを調べる検査です。ご受診日当日もしくは前日の便を採取していただきます。

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Q
ぎょう虫検査はできますか?
A

申し訳ございませんが、承っておりません。なお、便寄生虫卵検査とぎょう虫検査は異なる検査です。

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甲状腺

Q
甲状腺の検査は何がありますか?
A

超音波検査・・・甲状腺のある部分(喉の辺り)に超音波を当て、甲状腺の形状や大きさ、腫瘍の有無を調べます。
血液検査・・・ホルモン検査で、甲状腺の機能異常かどうか調べることができます。
詳しくオプション検査ページをご参照ください。

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前立腺

Q
前立腺の検査は何がありますか?
A

超音波検査・・・下腹部に超音波を当て、前立腺の大きさ、腫瘍の有無を調べます。
血液検査・・・前立腺の上皮細胞と尿道の周囲の腺から分泌される糖タンパク(PSA)の分泌量を調べる血液検査です。

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血液検査

Q
採血はどのくらいとりますか?
A

通常はスピッツ3~4本(1本2~5cc)を採取します。検査項目によって本数は変わります。

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Q
ウィルス検査はできますか?
A

血液で下記のウイルスを調べることが出来ます。
・麻疹(はしか)
・風疹
・ムンプス(おたふく)
・水痘・帯状ヘルペス
・肝炎ウィルス
詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

※抗体があるかどうかの検査ですので予防接種ではありません。

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Q
アレルギー検査はできますか?
A

血液検査で調べることが出来ます。
・アレルギーパック吸入系(ハウスダスト、ダニ等)
・アレルギーパック食物系(卵白、牛乳、そば等)
・アレルギーパック花粉症春(スギ、ヒノキ等)
・アレルギーパック花粉症夏(スギ、ブタクサ等)
・アレルギーパック花粉症秋(カモガヤ、ヨモギ等)
詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

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Q
貧血を検査することはできますか?
A

一般的な検査では、血液検査の赤血球数ヘモグロビンで判断することができます。

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Q
リウマチを検査することはできますか?
A

RF定量と呼ばれる血液検査で、リウマチ因子の数を調べる検査です。炎症反応を見るCRP定量も合わせて受診するとより参考になります。

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Q
インフルエンザの予防接種はできますか?
A

申し訳ございませんが、承っておりません。

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Q
インフルエンザ予防接種の後に健診を受けても大丈夫ですか?
A

予防接種を受けると、血液検査に影響がでる場合がありますので、健診後に接種していただくか、すでに接種済みの場合は、ご本人の体調を考慮して日程変更をおすすめします。1週間後程度が目安です。

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Q
喀痰(かくたん)の検査ってどんな検査ですか?
A

肺がんの検査で、痰に含まれる細胞にどのような病的成分が含まれているかを調べる検査です。ご受診日を含めての1週間以内の痰の採取が必要です。早朝取った痰を、1本の容器に3日分採取していただきます。3日分採取できなければ、1日分・2日分でも可能です。

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AICS

Q
アミノインデックス(AICS)とはどんな検査ですか?
A

血液中の各種アミノ酸濃度バランスを解析することによって、がんに罹患している可能性を予測するものです。がんの種類や組織型に左右されず、一度に複数のがんを検査できます。 採血による簡便な検査で早期がんの状態が検出できる特徴があります。詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

※がんの有無を直接調べる検査ではありません。

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Q
アミノ酸とは何ですか?
A

人間の体の成分のうち、たんぱく質は20種類程のアミノ酸で構成されており、代謝・免疫・消化・中枢機能・発達・生体防御・運動機能等あらゆる生体活動に重要な役割を担っています。血液中のアミノ酸バランスは常にほぼ一定になるようにコントロールされていますが、病気になると多くの場合バランスが変動します。アミノインデックス検査では、採血時点でのアミノ酸バランスが、がん患者のバランスにどれだけ近いかを数値で表します。

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Q
調べられるがんの種類は?
A

男女により内容が異なります。
アミノインデックス(男性5種):胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
アミノインデックス(女性6種):胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん(卵巣がん)

※子宮がん(卵巣がん)は、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのいずれかのがんであるリスクについて予測することができますが、それぞれのがんのリスクについては区別することはできません。

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Q
受診前の注意事項はありますか?
A

血液中のアミノ酸バランスに影響を与える恐れがあるため、受診前に下記の注意事項があります。
・午前中のみのご案内になります
・検査のための採血は、食事後8時間以上あけていただきます
・アミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、アミノ酸製剤(高濃度ビタミンC、プラセンタなど)、 牛乳・ジュース・お茶なども食事と同様に控えていただきます
・以下に該当する場合は値に影響があるので検査は受けられません
(授乳中、妊娠中、がん治療中、人工透析中、先天性代謝異常、胃全摘手術後など)

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Q
結果はどのような内容ですか?
A

がんに罹患している確立を算出し、0.0~10.0の数値(AICS値)で報告します。リスクの傾向は数値が高いほど、がんである確立が高くなります。また、数値からリスクを判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」に分類され、がんであるリスクの傾向が3段階で示されます。

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女性向け

Q
マンモグラフィと乳房超音波どちらがいいのですか?
A

マンモグラフィの利点は超音波では発見しにくい石灰化を映し出すことができる点です。ただし、強い乳腺症の方や乳房の圧迫に耐えられない方はうまく乳房を伸ばして撮影できないことがありますので、超音波をおすすめしています。また、若い方は乳腺の密度が高い方が多いので、超音波をおすすめしています。

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Q
マンモグラフィは誰でも受診できますか?
A

下記に該当する場合は状況を確認させて頂きますが、原則ご受診いただけません。
1.1年以内に手術歴のある方
→手術による傷口がある方は乳房を圧迫することで傷口が開いてしまう危険性があります。
2.ペースメーカーを装着されている方
→機器の誤作動やはさみ込みの危険性があります。
3.妊娠中の方、授乳中の方
→乳腺が発達していると、X線を撮影で鮮明に写すことが難しく正確な判断が出来ない場合があります。
4.美容整形(豊胸手術)でインプラントを挿入している方
→インプラントの破損などの危険性があります。

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Q
HPV検査って何ですか?
A

子宮頸がんの原因とされているヒトパピローマウィルス(HPV)に感染しているかを調べる検査です。子宮頸がん検査と同方法で行うため、セットでの受診が必須です。詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

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Q
婦人科超音波(経膣法)って何ですか?
A

子宮と卵巣の状態を画像で客観的に調べる検査です。診断上、子宮頸がん検査と合わせてのご受診をご案内いたします。子宮筋腫やその他子宮良性疾患により、子宮細胞診を必要とされない方(頚部も含め子宮を摘出された方など)は婦人科超音波のみでご受診いただけます。詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

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Q
月経中ですが乳房診や乳房超音波は受診できますか?
A

特に問題はありませんが、乳房診は乳房が張っているとしこりが分かりにくい場合がありますので、あまりおすすめしていません。

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Q
月経中ですがマンモグラフィ検査は受診できますか?
A

特に問題はありません。乳房の張りが少ないタイミングが良いので、月経後の乳房がやわらかい時期が比較的おすすめです。

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Q
月経中ですが子宮頸がんや婦人科超音波(経膣法)は受診出来ますか?
A

検査精度が落ちる可能性が高いため日程変更をおすすめいたします。

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Q
月経中ですが尿検査や便潜血検査は受診できますか?
A

尿検査は、潜血反応や蛋白の結果に影響が出る可能性があるため日程変更をおすすめいたします。
便潜血検査は月経血が便に混入し、潜血反応が出る可能性も否定できないため、日程変更もしくは後日での便採取のご案内をいたします。

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Q
妊娠中に受診できない検査は何ですか?
A

主に以下の検査が該当します。
・脳ドック、脳MRI/MRA、乳房診、乳房超音波、マンモグラフィ、子宮頸がん、婦人科超音波(経膣法)、HPV検査、アミノインデックス、胸部X線(レントゲン)、上部消化器X線(胃バリウム)、上部消化管内視鏡(胃カメラ)、胸部CT、内臓脂肪CT、骨密度
(子宮がん検査はかかりつけ医、妊婦健診での受診をおすすめいたします)

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Q
授乳中ですが、乳がん検査は受診できますか?
A

乳房診は検査可能ですが、乳腺が発達している状態でしこりの有無が判別しにくい可能性があるため、おすすめはしていません。
乳房超音波も検査可能ですが、同様の理由から鮮明に映し出すことができない可能性があります。
マンモグラフィは乳腺が発達しており、鮮明に写すことが難しく正確な判断ができない可能性があるため、超音波検査をおすすめいたします。

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Q
授乳中ですが、子宮頸がん、婦人科超音波(経膣法)、HPV検査は受診できますか?
A

特に問題はございませんので承っております。

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Q
授乳中ですが、胃のバリウム検査は受診できますか?
A

検査及びバリウム自体は影響ありませんが、下剤は母乳を通して乳児に影響が出る場合がございます。授乳中の方用の下剤をご提供いたしますので事前にご申告ください。

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Q
授乳中ですが、胃カメラ検査は受診できますか?
A

使用する薬の影響が母乳に含まれる可能性もありますので、授乳を検査後一定時間お控えいただく必要があります。その旨、事前に説明をいたします。

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Q
不妊治療中ですが、子宮頸がん検査(細胞診)は受診できますか?
A

不妊治療中であっても健診時に妊娠していないことが明らかである場合、ご受診いただくことは可能です。但し、不妊治療中で妊娠の有無がはっきりしていない場合、子宮頸部細胞診検査はご遠慮いただいております。主治医とご相談のうえ、安心して受けられるタイミングで検査されることをお勧めしております。

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