FAQよくあるご質問

検査全般

Q
体重制限のある検査はありますか?
A

胃部X線検査、CT、MRI、内視鏡検査、婦人科検査については転落転倒の危険性、機器が正常に稼働しない可能性があるため、機器や検査台の耐荷重制限を超えている場合、検査を受けられません。(概ね130㎏前後)

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Q
過去の病気やそれに伴う手術で受けられない検査はありますか?
A

状況により受けられない場合があります。詳しくは以下をご覧ください。

安全のために検査を中止する事項の一覧

※△については、当日の状態や主治医の許可を規準にさせて頂きます。

対象検査 内容 可否

胃部X線(バリウム)

妊娠中または、妊娠の可能性のある方 ×
過去にバリウムや発泡剤、下剤によるアレルギー症状や副作用(発疹、かゆみ、息苦しさ、意識消失等)があった方 ×
当日の血圧測定で最高血圧180㎜Hg/最低血圧110㎜Hg以上の方(胃XP検査を行うこと、通常時より血圧は20~40㎜Hg上昇する可能性があり、血管障害を起こすリスクが高くなります) ×
クローン病で治療中または既往歴のある方、潰瘍性大腸炎、急性胃腸炎で治療中の方 ×
食道、胃、大腸がん等の消化器系のがんで通院中の方 ×
腸閉塞の既往がある方、大腸憩室のある方 ×
過去1年以内に開胸手術、開腹手術(帝王切開、腹腔鏡を含む)、カテーテル手術、頭部手術、整形外科手術を受けられた方
1か月以内に大腸ポリープを切除された方
透析中や心臓病で水分の摂取制限のある方
日頃からよくむせ込む、上手く飲み込みができない、過去に誤ってバリウムが気管に入ってしまったことのある方(当日の医師の判断で検査できない場合があります)
便秘のひどい方(健診当日を含め3日間排便がない場合には検査が受けられないことがあります)
自身の身体を両腕で支えられない方、立位を保つことができない方、台の上で回転など体位変換できない方(骨にひび、骨折中の方を含む) ×
虚血性心疾患、脳血管障害で1年以内に発作があった方
脳圧亢進でシャント中の方
メニエル病やめまいのある方
気管支喘息治療中の方
医療機器を体内に埋め込みまたは装着している方*別の表をご覧ください
体重が130㎏以上ある方(自身の身体を支えられず転落する危険があります) ×

胸部X線検査、CT

妊娠中または、妊娠の可能性のある方 ×
医療機器を体内に埋め込みまたは装着している方*別の表をご覧ください

マンモグラフィ

妊娠中または、妊娠の可能性のある方、授乳中の方 ×
医療機器を体内に埋め込みまたは装着している方*別の表をご覧ください
乳がん術後1年以内の方 ×
豊胸手術(インプラントやエキスパンダー挿入)をされている方(脂肪やヒアルロン酸注入は撮影できますが、必ず婦人科問診表にいつ施行したか等入力して下さい)

MRI

妊娠中または、妊娠の可能性のある方 ×
医療機器を体内に埋め込みまたは装着している方*別の表をご覧ください
人工内耳を装着されている方 ×
可動型義眼を装着している方 ×
脳内にクリップ、コイルが入っている方 ×
刺青、タトゥー、アートメイクをしている方
矯正中の方

内臓脂肪インピーダンス

妊娠中の方、ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)、植え込み型心電計(ICM)を使用している方 ×

肺機能検査

結核、麻疹、気胸の方 ×

婦人科頸部細胞診

妊娠中または、妊娠の可能性のある方 ×
子宮内医療器具(ミレーナ、IUD、ノバT、FD1等)を装着している方(細胞を採取する時に引っ掛かり、外れる可能性があります) ×

内視鏡(上部・下部)
MRI

妊娠中または、妊娠の可能性のある方 ×
心疾患、脳血管障害などで治療を受けている方、または既往症のある方 ×
ワーファリン等の抗凝固剤(血液サラサラの薬)を内服されている方、出血傾向のある方、透析中の方は生検(組織検査)ができません
薬剤に対してアレルギーがある方(事前にご相談下さい)
体重が135㎏以上の方(転落転倒の可能性があります) ×
狭隅角緑内障、目の痛みのある方は鎮静剤を使用できません。
【下部内視鏡】緑内障、目の痛みがある方、前立腺肥大症、重篤な心臓病のある方(使用できない薬があります)

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Q
体内に医療機器を装着、挿入している場合、受けられない検査はありますか?
A

特定の検査を受けれない場合や事前に主治医に確認が必要な場合があります。詳しくは以下をご覧ください。

医療機器・器具を装着・挿入されているお客様へ
健診の予約並びに検査をご受診される前に必ずご確認ください。

※下記の表のとおり、特定の検査をご受診いただけない場合がございます。
△については、当日の状態や主治医の許可を規準にさせて頂きます。
※MRIは別途禁忌事項がございます。

機器の種類 対象検査 可否理由

心臓ペースメーカ
ICD(植込み型除細動器)
ICM(植込み型心電用データレコーダ)

胃部Ⅹ線(バリウム)(*1) 誤動作を起こす可能性あり
胸部CT検査 ×
体脂肪率
(INBODY・内臓脂肪インピーダンス含む)
×
マンモグラフィ ×挟み込みによる破損の可能性あり

VNSシステム(迷走神経刺激装置)

マンモグラフィ ×挟み込みによる破損の可能性あり

インスリンポンプ
持続グルコース測定器(CGM/FGM)
(商品名:リブレセンサー 等)
別紙あり:メドトロニックダイアビーティス製品

胸部Ⅹ線 システムの性能に対する影響が評価されていない
(誤動作を起こす可能性あり)
*但し、検査時に本体を外してあれば検査可能な製品もある
胃部Ⅹ線(バリウム)
マンモグラフィ
CT検査

ストーマ(人工肛門、人工膀胱)

胃部Ⅹ線(バリウム) うつ伏せの体勢が出来なければ不可

子宮内医療器具
(ミレーナ、IUD、ノバT、FD1等)

子宮頸部細胞診 × 検査ブラシによる脱落などの可能性あり

V-Pシャント(脳室‐腹腔シャント)

マンモグラフィ × 挟み込みによる破損などの可能性あり

CVポート(皮下埋め込み型ポート)

マンモグラフィ × 挟み込みによる破損などの可能性あり

豊胸術(シリコンバッグやインプラント挿入)

マンモグラフィ × 挟み込みによる破損などの可能性あり

(※1)腹部に本体を装着している場合は、胃部Ⅹ線(バリウム)、胸部及び内臓脂肪CT検査は不可(×)となります。

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骨密度

Q
骨密度検査ってどんな検査ですか?
A

腕を装置に置き、腕(前腕)のごく一部にX線をあてて測定します。骨の密度を調べる検査で、痛みはなく測定時間は1分程度です。

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Q
胃部(上部消化管)の検査はどんな種類がありますか?
A

バリウム・・・発泡剤とバリウムを飲んでいただきレントゲン撮影を行います。
カメラ・・・口または鼻から内視鏡を入れて、ポリープ・潰瘍・がん等を調べます。
ペプシノゲン・・・胃粘膜の萎縮性変化の程度を調べる血液検査です。
ピロリ菌・・・ピロリ菌の抗体を調べる血液検査です。
ABC検査・・・ペプシノゲン検査とピロリ菌検査を同時にできる血液検査です。

※過去にピロリ菌の除菌治療歴のある方はE群となり、この分類は今後も変わることはありませんのでご注意ください。

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Q
授乳中ですが、下剤を飲めますか?
A

授乳中でも影響の少ない下剤をお渡ししています。

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Q
バリウム後の下剤はすぐ飲むべきですか?
A

個々の便通にもよりますが、バリウムが腸内で固まらないようにするために、直ぐに飲むことをおすすめいたします。
なお、通常下剤は6時間~12時間にわたり効果がありますので、検査後のご予定も加味してください。(個人差あり)

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Q
バリウムが便で出ないんだけど…。
A

白い便でなくとも、便が出ていればご安心ください。ご不安や症状(腹部膨満、腹痛など)があればお気軽にご相談ください。

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Q
上部内視鏡(胃カメラ)検査で鎮静剤を使った受診は可能ですか?
A

現在、ファーストプレイス横浜、川崎センター、池袋センターでのみ承っており、経口内視鏡の場合のみ実施しております。(追加料金5,000円/税別)
なお、以下に該当する場合は鎮静剤の使用はご遠慮いただいております。

  • 経鼻内視鏡をご希望の方
  • 健診終了後に、車や自転車の運転、精密機械を取り扱う方
  • 飲酒の予定がある方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 緑内障の治療中や、眼圧が高いと言われたことのある方
  • 鎮静剤を使用して覚醒するのが遅い等の経験がある方
  • その他、医師が使用中止と判断した場合

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Q
脳ドック、脳MRI/MRA検査は受診できますか。
A

承っております。
横浜東口センター、横濱ゲートタワー、池袋センターに受診可能です。詳しくは脳ドック特集ページをご参照ください。

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Q
年齢制限はありますか?
A

小学生以上からご受診いただけます。但し、仰向けの状態を一定程度維持出来ない場合など、検査実施上難しいと判断した場合はお受けいただけない場合がございます。

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Q
注意事項はありますか?
A

MRI/MRA検査は強力な磁石の力を利用して検査を実施します。(放射線被ばくの心配はありません。 )そのため、検査実施の可否から検査室への入室時などいくつかの注意点があります。詳しくは脳ドック特集ページをご参照ください。

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Q
妊娠(またはその可能性)の場合でも受診できますか?
A

ご受診いただけません。
また、発熱疾患のある方や体調不良の内容によってはご受診いただけない場合があります。該当する場合は必ずスタッフまでお申し出ください。

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Q
検査の時間はどのくらいですか?
A

準備から検査終了まで、脳ドックは2時間、脳MRIは30分が目安になります。

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便

Q
便潜血検査は何を調べる検査ですか?
A

大腸がんの検査で、便の中に血液が混じっているかを調べます。ご受診日も含めて5日以内の便を採取していただきます。

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Q
便潜血の1日目と2日目を間違って、それぞれ異なる容器で採取してしまいました。
A

1日目は青ラベル、2日目は赤ラベルの容器です。間違えて採取してしまった場合は、採取日を記入いただければそのまま検査可能です。

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Q
便寄生虫卵検査や便細菌検査はできますか?
A

承っております。
便虫卵検査・・・便の中にある虫の卵の有無を調べる検査です。ご受診日当日もしくは前日の便を採取していただきます。
便細菌検査・・・便の中に菌があるかどうかを調べる検査です。ご受診日当日もしくは前日の便を採取していただきます。

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Q
ぎょう虫検査はできますか?
A

申し訳ございませんが、承っておりません。なお、便寄生虫卵検査とぎょう虫検査は異なる検査です。

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甲状腺

Q
甲状腺の検査は何がありますか?
A

超音波検査・・・甲状腺のある部分(喉の辺り)に超音波を当て、甲状腺の形状や大きさ、腫瘍の有無を調べます。
血液検査・・・ホルモン検査で、甲状腺の機能異常かどうか調べることができます。
詳しくオプション検査ページをご参照ください。

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前立腺

Q
前立腺の検査は何がありますか?
A

超音波検査・・・下腹部に超音波を当て、前立腺の大きさ、腫瘍の有無を調べます。
血液検査・・・前立腺の上皮細胞と尿道の周囲の腺から分泌される糖タンパク(PSA)の分泌量を調べる血液検査です。

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血液検査

Q
採血はどのくらいとりますか?
A

通常はスピッツ3~4本(1本2~5cc)を採取します。検査項目によって本数は変わります。

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Q
ウィルス検査はできますか?
A

血液で下記のウイルスを調べることが出来ます。
・麻疹(はしか)
・風疹
・ムンプス(おたふく)
・水痘・帯状ヘルペス
・肝炎ウィルス
詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

※抗体があるかどうかの検査ですので予防接種ではありません。

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Q
アレルギー検査はできますか?
A

血液検査で調べることが出来ます。
・アレルギーパック吸入系(ハウスダスト、ダニ等)
・アレルギーパック食物系(卵白、牛乳、そば等)
・アレルギーパック花粉症春(スギ、ヒノキ等)
・アレルギーパック花粉症夏(スギ、ブタクサ等)
・アレルギーパック花粉症秋(カモガヤ、ヨモギ等)
詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

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Q
貧血を検査することはできますか?
A

一般的な検査では、血液検査の赤血球数ヘモグロビンで判断することができます。

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Q
リウマチを検査することはできますか?
A

RF定量と呼ばれる血液検査で、リウマチ因子の数を調べる検査です。炎症反応を見るCRP定量も合わせて受診するとより参考になります。

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Q
インフルエンザの予防接種はできますか?
A

申し訳ございませんが、承っておりません。

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Q
インフルエンザ予防接種の後に健診を受けても大丈夫ですか?
A

予防接種を受けると、血液検査に影響がでる場合がありますので、健診後に接種していただくか、すでに接種済みの場合は、ご本人の体調を考慮して日程変更をおすすめします。1週間後程度が目安です。

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Q
喀痰(かくたん)の検査ってどんな検査ですか?
A

肺がんの検査で、痰に含まれる細胞にどのような病的成分が含まれているかを調べる検査です。ご受診日を含めての1週間以内の痰の採取が必要です。早朝取った痰を、1本の容器に3日分採取していただきます。3日分採取できなければ、1日分・2日分でも可能です。

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AICS

Q
アミノインデックス(AICS)とはどんな検査ですか?
A

血液中の各種アミノ酸濃度バランスを解析することによって、がんに罹患している可能性を予測するものです。がんの種類や組織型に左右されず、一度に複数のがんを検査できます。 採血による簡便な検査で早期がんの状態が検出できる特徴があります。詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

※がんの有無を直接調べる検査ではありません。

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Q
アミノ酸とは何ですか?
A

人間の体の成分のうち、たんぱく質は20種類程のアミノ酸で構成されており、代謝・免疫・消化・中枢機能・発達・生体防御・運動機能等あらゆる生体活動に重要な役割を担っています。血液中のアミノ酸バランスは常にほぼ一定になるようにコントロールされていますが、病気になると多くの場合バランスが変動します。アミノインデックス検査では、採血時点でのアミノ酸バランスが、がん患者のバランスにどれだけ近いかを数値で表します。

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Q
調べられるがんの種類は?
A

男女により内容が異なります。
アミノインデックス(男性5種):胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
アミノインデックス(女性6種):胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん(卵巣がん)

※子宮がん(卵巣がん)は、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのいずれかのがんであるリスクについて予測することができますが、それぞれのがんのリスクについては区別することはできません。

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Q
受診前の注意事項はありますか?
A

血液中のアミノ酸バランスに影響を与える恐れがあるため、受診前に下記の注意事項があります。
・午前中のみのご案内になります
・検査のための採血は、食事後8時間以上あけていただきます
・アミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、アミノ酸製剤(高濃度ビタミンC、プラセンタなど)、 牛乳・ジュース・お茶なども食事と同様に控えていただきます
・以下に該当する場合は値に影響があるので検査は受けられません
(授乳中、妊娠中、がん治療中、人工透析中、先天性代謝異常、胃全摘手術後など)

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Q
結果はどのような内容ですか?
A

がんに罹患している確立を算出し、0.0~10.0の数値(AICS値)で報告します。リスクの傾向は数値が高いほど、がんである確立が高くなります。また、数値からリスクを判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」に分類され、がんであるリスクの傾向が3段階で示されます。

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女性向け

Q
マンモグラフィと乳房超音波どちらがいいのですか?
A

マンモグラフィの利点は超音波では発見しにくい石灰化を映し出すことができる点です。ただし、強い乳腺症の方や乳房の圧迫に耐えられない方はうまく乳房を伸ばして撮影できないことがありますので、超音波をおすすめしています。また、若い方は乳腺の密度が高い方が多いので、超音波をおすすめしています。

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Q
マンモグラフィは誰でも受診できますか?
A

下記に該当する場合は状況を確認させて頂きますが、原則ご受診いただけません。
1.1年以内に手術歴のある方
→手術による傷口がある方は乳房を圧迫することで傷口が開いてしまう危険性があります。
2.ペースメーカーを装着されている方
→機器の誤作動やはさみ込みの危険性があります。
3.妊娠中の方、授乳中の方
→乳腺が発達していると、X線を撮影で鮮明に写すことが難しく正確な判断が出来ない場合があります。
4.美容整形(豊胸手術)でインプラントを挿入している方
→インプラントの破損などの危険性があります。

Q
HPV検査って何ですか?
A

子宮頸がんの原因とされているヒトパピローマウィルス(HPV)に感染しているかを調べる検査です。子宮頸がん検査と同方法で行うため、セットでの受診が必須です。詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

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Q
婦人科超音波(経膣法)って何ですか?
A

子宮と卵巣の状態を画像で客観的に調べる検査です。診断上、子宮頸がん検査と合わせてのご受診をご案内いたします。子宮筋腫やその他子宮良性疾患により、子宮細胞診を必要とされない方(頚部も含め子宮を摘出された方など)は婦人科超音波のみでご受診いただけます。詳しくはオプション検査ページをご参照ください。

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Q
月経中ですが乳房診や乳房超音波は受診できますか?
A

特に問題はありませんが、乳房診は乳房が張っているとしこりが分かりにくい場合がありますので、あまりおすすめしていません。

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Q
月経中ですがマンモグラフィ検査は受診できますか?
A

特に問題はありません。乳房の張りが少ないタイミングが良いので、月経後の乳房がやわらかい時期が比較的おすすめです。

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Q
月経中ですが子宮頸がんや婦人科超音波(経膣法)は受診出来ますか?
A

検査精度が落ちる可能性が高いため日程変更をおすすめいたします。

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Q
月経中ですが尿検査や便潜血検査は受診できますか?
A

尿検査は、潜血反応や蛋白の結果に影響が出る可能性があるため日程変更をおすすめいたします。
便潜血検査は月経血が便に混入し、潜血反応が出る可能性も否定できないため、日程変更もしくは後日での便採取のご案内をいたします。

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Q
妊娠中に受診できない検査は何ですか?
A

主に以下の検査が該当します。
・脳ドック、脳MRI/MRA、乳房診、乳房超音波、マンモグラフィ、子宮頸がん、婦人科超音波(経膣法)、HPV検査、各種腫瘍マーカー検査、アミノインデックス、胸部X線(レントゲン)、上部消化器X線(胃バリウム)、上部消化管内視鏡(胃カメラ)、胸部CT、内臓脂肪CT、骨密度
(子宮がん検査はかかりつけ医、妊婦健診での受診をおすすめいたします)

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Q
授乳中ですが、乳がん検査は受診できますか?
A

乳房診は検査可能ですが、乳腺が発達している状態でしこりの有無が判別しにくい可能性があるため、おすすめはしていません。
乳房超音波も検査可能ですが、同様の理由から鮮明に映し出すことができない可能性があります。
マンモグラフィは乳腺が発達しており、鮮明に写すことが難しく正確な判断ができない可能性があるため、超音波検査をおすすめいたします。

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Q
授乳中ですが、子宮頸がん、婦人科超音波(経膣法)、HPV検査は受診できますか?
A

特に問題はございませんので承っております。

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Q
授乳中ですが、胃のバリウム検査は受診できますか?
A

検査及びバリウム自体は影響ありません。また下剤に関しても乳児への影響はないとされている下剤をお渡ししておりますので、特に問題はありません。

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Q
授乳中ですが、胃カメラ検査は受診できますか?
A

使用する薬の影響が母乳に含まれる可能性もありますので、授乳を検査後一定時間お控えいただく必要があります。その旨、事前に説明をいたします。

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Q
不妊治療中ですが、子宮頸がん検査(細胞診)は受診できますか?
A

不妊治療中であっても健診時に妊娠していないことが明らかである場合、ご受診いただくことは可能です。但し、不妊治療中で妊娠の有無がはっきりしていない場合、子宮頸部細胞診検査はご遠慮いただいております。主治医とご相談のうえ、安心して受けられるタイミングで検査されることをお勧めしております。

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Q
子宮内に医療器具を装着している場合、子宮頸がん検査は受けることはできますか?
A

Aミレーナ、IUD、ノバハ、FD1等を子宮内に装着している場合、細胞を採取するブラシで脱落する可能性があるため、ヘルチェックでは検査できません。かかりつけ医でお受けください。

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Q
月経中、妊娠中、生理中のために受診できない検査はありますか?
A

受けられない検査や注意事項がございますので下記をごらんください。

内容 注意事項

妊娠中の方

CT、胃部X線検査、胸部X線検査、MRI検査、骨密度検査、内視鏡検査、婦人科子宮頸部細胞診、マンモグラフィ検査、内臓脂肪インピーダンス、各種腫瘍マーカー検査はできません。
乳房超音波検査、乳房視触診は実施可能ですが、非妊娠時に比べると、精度が落ちる可能性があります。

生理中の方

各検査は実施可能ですが、出血がない状態に比べ、精度が落ちる可能性があります。次回からは可能な限り避けてください。
経膣超音波検査は子宮内膜の適性な検査ができないため避けてください。

授乳中の方

乳房診は検査可能ですが、乳腺が発達している状態でしこりの有無が判別しにくい可能性があるため、おすすめはしていません。
乳房超音波も検査可能ですが、同様の理由から鮮明に映し出すことができない可能性があります。
マンモグラフィは乳腺が発達しており、鮮明に写すことが難しく正確な判断ができない可能性があるため、超音波検査をおすすめいたします。

体重制限について

胃部X線検査、CT、MRI、内視鏡検査、婦人科検査については転落転倒の危険性、機器が正常に稼働しない可能性があるため、耐荷重制限を超えている場合、検査を受けられません(概ね130㎏前後)

薬を服用している方

安全のために中止する事項の各検査欄をご覧ください。

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